
おすすめの精米購入サイクル〜新鮮な精米を美味しいうちに〜
ご家庭で精米を購入する際に気にしたいのが精米された時期”です。お米には、賞味期限がありません。古米、古古古米といわれた政府備蓄米も、案外、美味しく食べられたように保管環境が良ければ、米は相当の年数、賞味できます。但し、これは保管に適した低温倉庫にて玄米保管された場合であって、精米にすると話は変わります。
お米は精米後もわずかに呼吸をしているため品質は劣化し続けます。精米後から品質低下し始め、4週間経過すると品質がかなり落ちることがわかります。
なので、美味しく食べ続けるためには精米してから4週間以内で食べきり、購入することがオススメです。そのためには、購入時には精米表示欄の「精米時期」を必ず参考にしてください。
最近では、玄米をその場で精米し販売するお店も増えています。これだと、精米したての新鮮なお米を食べられて魅力です。但し、精米仕立ての米は熱を持つため、数日ほど置いた方が米の食味が安定するともいわれます。
また、ご家庭で精米を備蓄や長期保管したい場合には、品質劣化と虫害対策として真空包装されたものがベターです。1年位は大丈夫ですから、ご家庭で回転備蓄するという方には、おススメです。



